事故にならないために

事故にならないために

脱毛エステやクリニックに行く目的は何でしょうか?

 

それは「美しくなるため」です。
決して「苦情をつけるため」ではありません。

 

よって、脱毛の前そして後に、細心の注意を払うことによって、たいていの場合は脱毛事故を起こさずにすみます。

 

脱毛エステやクリニックでの脱毛事故を起こさないためにどうしたらよいかに注目しましょう。

 

1、自分の体質を良く見極める。

 

脱毛事故として報告されている80パーセントは術後に生じた皮膚の異常発生であることを踏まえましょう。
すると、たいていの場合は自分の体質を良く見極めておくならこうした事故が起こらなかったであろうことがわかります。

 

体のどの部位の脱毛をするのであっても決して生理日に行なってはなりません。
生理日に皮膚は敏感に反応するからです。

 

また自分は敏感肌であるという人はどこのエステでも脱毛事故になる可能性があるので、「エステ脱毛をしない」というのも選択肢です。

 

2、脱毛方法はひとつではないと考える。

 

脱毛方法はエステやクリニックだけではありません。
実は自分で行う方法もあります。

 

人によっては光脱毛のフラッシュを浴びるよりは、自己処理するほうがいいかもしれません。

 

自己処理法としては、カミソリで毛剃り、ピンセットでの毛抜き、脱毛クリームの使用、家庭用脱毛器(光脱毛ではないもの)を使用するなどがあります。
衛生的に器具を使用することを忘れないようにしましょう。

 

脱毛エステに行くことにするなら、一部を脱毛してみてフラッシュが自分の肌には合わないと判ったなら、光脱毛をあきらめましょう。

 

3、慎重に脱毛する場所を選ぶ。

 

正直言って脱毛エステサロンもピンからキリです。
事前に評判、衛生状態、施術者のレベルの高さなどを調査しましょう。

 

調査する方法はできれば広告ではなく、自分の友人ネットワークが確実です。
インターネットには各店舗のよい情報しか書かれていませんので参考にならないでしょう。

 

いわゆる一般の口コミのようなものなら多少意味があります。

 

4、標準契約書をしっかりと交わす。

苦情になるようなことが生じうることをしっかり踏まえて、もし痛みなどの合併症が起きた場合はどこが治療費を負担するのかなど明細をしっかり記載してもらう。

 

できればローン型の契約は組まずに、途中問題が生じたときには中途解約ができる一文の入ったところと契約します。
その際に解約手数料が明確に書かれているものを選択します。

 

5、脱毛後の家でのケアを怠らない。

脱毛後は脱毛部分を保湿し、お風呂で雑菌が入ることがないように注意します。

 

脱毛部は熱を持ちやすいので、言われたとおりの保冷を確実にします。

 

このように「美しさのため」という初期の目的を失わないなら、おそらく脱毛の負の部分を背負うことはないでしょう。