意外と知らない脱毛専門用語

意外と知らない脱毛専門用語

次はほとんどの方は知っていますが「意外と知らない人が多い」専門用語です。
エステサロンでの脱毛を考え始めてはじめて意味を知ったと言う人もたくさんいますので、基礎知識ではありますが意味を知らないからと言って恥ずかしいと思う必要はありません。

 

  • ・「ハイジニーナ」

初めて聞く人にとってはさっぱりわからない専門用語でしょう。

 

語源は「衛生的」意味するhygine(ハイジーン)です。
これはいわゆるビキニを着た際に下半身の三角で覆われる部分の脱毛をすることを指します。

 

敏感な部位ですのでこの部分の脱毛を、イメージ良く考慮してもらうために、脱毛界で採用されている用語に過ぎません。

 

「V・I・Oライン」の脱毛といったほうがわかりやすい方もいるでしょう。

 

何しろ部位が部位だけにたくさんの隠語が存在します。

 

「デリケートゾーン」とも呼ばれたりします。

 

さらには、同じ部分「VIO」のIVの毛を剃ることを「ブラジリアン脱毛」と言ったりもします。
とにかく女性器回りの部分をオブラートに包んで言うためにできた言葉だと思いましょう。

 

  • ・「ニードル脱毛」

 

ニードルは人名ではありません。
これは脱毛の方法のひとつを指す専門用語です。

 

毛穴に針を差し込み、電流を流して毛根にダメージを与えて脱毛する古来の方法です。
唯一正真正銘の「永久脱毛」と言われる方法です。
このニードル脱毛を行うと、その毛穴からは二度と毛は生えません。

 

しかし効率性と値段の高さそして痛みの強さゆえに今ではほとんど採用されていません。

 

  • ・「光脱毛」

これも脱毛の方法のひとつを指す専門用語です。
別名「フラッシュ脱毛」とも呼ばれる方法で、まったく同じ意味です。

 

脱毛したい部位にある特殊な光を当ててそこのあるメラニン色素を含む毛を焼却するという脱毛方法です。

 

「レーザー脱毛」と言う用語もあるのですが、簡単に言えば放射する光の強さが違うだけです。

 

続いて脱毛を受ける上で絶対に知っておかなくてはいけない基礎知識に出てくる用語を扱っていきます。

 

「毛周期」という言葉には用語の初歩編で触れていますが、その毛周期には脱毛に重要な「成長期」ということがあります。

 

  • ・「成長期」

 

「毛周期」の中で毛が成長する期間のことを指します。
もっと詳しく言うと毛の毛母細胞が分裂を繰り返す期間です。

 

毛根から毛がすくすくと伸びていく最初の段階と言う感じでしょう。

 

部位によってこの成長期の期間は異なります。
ワキなら2,3ヶ月、VIOラインなら1年くらいの期間にわたって続きます。
この時期でないとレーザーもしくはフラッシュ脱毛をしてもあまり効果はありません。

 

ですからこの毛周期を理解したうえで、今生えている毛の処理を終えたあとは、次の毛穴から出てくる毛周期の成長期の時期に再び脱毛を受ける必要があるでしょう。

 

ほかにも「後退期」と「休止期」というのが存在します

ほとんどの人が知らない脱門専門用語

続いて脱毛専門用語のほとんど知られていないが時々出てくる言葉を上げていきましょう。

 

ほとんど知られていないと言っても脱毛エステやクリニックでは通常に使われている言葉です。
これらの用語を知っておくことによって、それぞれのエステやクリニックの質の高さや取り組みを感じることができます。

 

  • ・「ホスピタリティ」

まったくわからないと言う方が多いでしょう。
しかしいまや脱毛エステサロンやクリニックでモットーとなっている言葉でもあります。

 

ホスピタリティの主な意味は「思いやり」や、「心からのおもてなし」です。

 

もともとはサービス業界で用いられていた言葉なのですが、脱毛エステ店の競争が激化するにつれて、他よりも一ランク上のサービスを実現するために頻繁に用いられるようになりました。

 

この言葉の本当の意味するところとは、きちんとした応対をするということではありません。
接客する側エステ界でいうと脱毛士の「」がこもっているかが「ホスピタリティ」かそうではないかの違いとなります。

 

いらしたお客様が満足するような心遣いを示せるかというところが接点となるでしょう
いまや信頼と安心感が不可欠な脱毛界には欠かせないワードです。

 

  • ・「美容的ベネフィット」

こんな言葉も聞かれます。

 

もともとは「ベネフィット」という単独の言葉でしたが、美容業界でも使うことによって美容的ベネフィットという専門用語になりました。
「ベネフィット」これは直訳すれば「便益」という意味になります。

 

簡単に言うと美容業界においてお客様の利便、便益を追求することを意味します。

 

お客さんが恥ずかしい思いをしなくていいようにタオルをかけるとか紙パンツをはいていただくなどがこの「美容的ベネフィット」に当たります。

 

「お客様の気持ちを考えて」と言えば済むことなのですが、何しろ美容業界はかっこよく聞こえる横文字を好みますので、こうした専門用語が発生しています。

 

  • ・「アポクリン酸」

 

脱毛エステに行くとほぼ確実に聴く専門用語です。
この用語はワキガと関係があります。

 

人間の汗腺には大きく分けて2種類あります。
ひとつはこの「アポクリン酸」が出る「アポクリン腺」です。

 

もうひとつは「エクリン腺」といいます。

 

エクリン腺は体中のどこにでもあり、普通の汗が出ます。
アポクリン腺は主にワキ、他にも乳首、性器、肛門に存在します。

 

特にワキに毛がたくさん生えていると独特のにおいが生じさせます。

 

このアポクリン酸が雑菌と混ざることで臭うからです。
よって脱毛業界では、脱毛を行う理由としてかならず「アポクリン腺の影響を減らすために脱毛を」と言うのです。