歯並び

歯並びはその人の印象を決めるよ!

美しい歯を目指すなら、なんと言ってもまず歯並びを整えることが大事です。
歯並びはその人の印象をも決定してしまうとっても大事なポイントです。

歯並びが歪な人の笑顔を見るとなんとも言えぬ悲しさが漂いますよね。
ここでは、歯並びを綺麗に整えるための情報をまとめました。
歯並びが気になる人は是非参考にしてください。

 

 

まず、歯並びが悪くなる原因から探っていきましょう。
もちろん遺伝的要素もありますが、それ以外にも普段何気なくしている行動が歯並びを悪くしているかもしれません。
自分の生活習慣を見直して歯並びを悪くしてしまう原因を取り除きましょう。

 

よく噛まずに食べること

食事をとる時によく噛むことで顎が発達します。
現代人は噛まなくてもいい柔らかい食べ物が増えたことなどからよく噛まずにすぐに飲み込んでしまう人が多いようです。
すると、顎が十分に発達しないので歯が綺麗に生えるスペースがなく歯並びの悪さを作ってしまいます。

 

口が開いている

気が付いたら口が開いている人っていますよね!?
最近では子供にも多いようですよ。
口が開いてしまう人の問題は簡単に言うと、口を閉める筋力が弱っているということなんです。
これにより下あごが十分に発達できなくなり上あごだけが発達していわゆる出っ歯の状態になってしまいます。

 

姿勢

頬杖をついたり、いつもどちらかに傾きがちだったりする人も歯並びを悪くします。
頬杖をつくと体はいがんでしまいます。
体がいがんているから無意識のうちに頬杖をついているともいえます。
とにかく悪循環になるので改善するようにしましょう。

 

指しゃぶり

言うまでもなく指しゃぶりをしていると歯並びが悪くなってしまいます。
一般的には3歳くらいまでに止めなければ歯並びに影響してしまうと言われています。
大人になって指しゃぶりをする人はあまりいないかもしれませんが、それと同じような行為、例えば爪を噛んでしまうなどが習慣になっている人はやめるように意識しましょう。

 

歯の問題

例えば、乳歯がいつまで経っても抜けなかったり、反対に早く抜けすぎてしまったりすることでも歯並びは悪くなります。
他にも歯の数が違っていたり、歯の形が変だったりすることも歯並びの原因になるので歯医者さんで相談しましょう。

 

歯周病

歯周病になると、歯が変な方向に傾いたり移動したりしてしまうんですよ。
また、歯並びが悪いから歯周病になりやすいといった悪循環になります。

 

抜歯したままにしておく

歯を抜いてそのままにしておくことも歯並びを悪くしてしまいます。
抜けた歯の左右の歯が傾いたり、上の歯が伸びてきたりするんですよ。

 

歯ぎしり

歯ぎしりで歯をこすることによって歯が傾いてしまったり、前歯が前方に出てしまったりします。
自覚症状がある人は改善できるように気をつけましょう。